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「老犬介護のグッズは、何をそろえたらいい?」
「おすすめ商品を全部買ったほうが安心?」
介護が始まると、足腰、食事、排泄、清潔ケアなど、心配なことが一気に増えます。
結論からいうと、老犬介護グッズを最初からすべて買う必要はありません。
我が家で大切だったのは、
・愛犬が嫌がらない
・毎日無理なく続けられる
・掃除や介助の負担が減る
・状態が変わっても使える
という4つでした。
私は19歳の柴犬と暮らす中で、うんキャッチ、車椅子、ペットスリング、ペットカメラ、オムツ、滑り止めマットなどを使ってきました。
この記事では、本当に重宝したものだけでなく、買ったものの合わなかったグッズや、今ならもっと早く準備しておきたいものも正直にお伝えします。
※この記事は、19歳の柴犬を介護した飼い主の体験談です。すべての商品を比較したものではなく、合うものは犬の性格や体調によって異なります。公的機関、動物医療団体、獣医師さん、各メーカーの情報も参考にまとめています。参照元はこちら。
この記事でわかること
・老犬介護で実際に使ってよかったグッズ
・排泄、食事、歩行補助に役立った介護用品
・車椅子をレンタルするメリット
・毎日の掃除や清潔ケアを楽にしたもの
・我が家では合わなかった介護用品
・介護の段階ごとに準備しておきたいもの
介護用品を状態別に確認したい方は、こちらも参考にしてください。

19歳まで介護して分かった「見た目や人気より大切だった基準」
老犬介護グッズは、人気や口コミだけで選んでも、うまく使えないことがあります。どれほど機能がよくても、犬が嫌がってしまえば毎日は使えません。
反対に、犬用ではない身近なものでも、介護生活にぴったり合う場合があります。
我が家で優先した基準は、次の4つです。
犬が嫌がらない
老犬になると、若い頃より新しいものに慣れるまで時間がかかることがあります。
服や靴など、体に着けるものが苦手な子もいますよね。
我が家の犬も、身に着けるグッズを好むタイプではありませんでした。機能がよくても、強く嫌がるものを無理に使い続けるのは難しかったです。
まずは短い時間から試し、表情、呼吸、動き方、皮膚の赤みなどを確認します。
毎日続けられる
介護は長く続くことがあります。
そのため、価格だけでなく、
・着脱しやすい
・すぐ洗える
・乾きやすい
・消耗品を入手しやすい
・保管に場所を取らない
といった使い勝手も大切でした。
特にオムツや袋、ペットシーツは毎日使います。無理なく買い続けられるかも確認しておきたいところです。
掃除や介助の負担が減る
犬にとって快適であることはもちろん、飼い主さんの負担が減るかも重要です。
「犬のためだから」と手間を増やしすぎると、少しずつ介護が苦しくなってしまいます。
床や体の汚れを減らせるもの、片手で扱えるもの、すぐ交換できるものは、想像していた以上に助けになりました。
状態が変化しても使える
老犬の状態は少しずつ変わります。
昨日まで歩けていても、転ぶことが増えたり、座ったまま排泄するようになったりします。
高さを変えられる食器台、調整できる車椅子、使い方を変えられるタオルなど、状態に合わせられるものは長く使いやすいと感じました。

老犬の介護生活が大きく変わったグッズ
ここからは、我が家で特に「使ってよかった」と感じたものを紹介します。
どの犬にも合うとは限りませんが、同じ悩みがある方の一例になればうれしいです。
うんキャッチ|寝ながらの排泄や下痢にも重宝した
排泄介護で本当に助けられたのが、sopo¨puuさんの「うんキャッチ」です。
犬のお尻に袋を固定し、うんちを受け止めるためのグッズです。
我が家では、犬が立ったまま排泄できなくなり、座った状態や寝たままうんちをすることが増えてから特に重宝しました。
下痢や軟便でも、床や体全体が汚れることをかなり減らせました。
うんキャッチは犬ごとに採寸して作ってもらうオーダーメイド品です。
購入時には、尻尾の太さ、肛門の大きさ、お尻の横幅、体重などを伝えます。市販のオムツやビニール袋を使えるため、専用消耗品を買い続ける必要もありません。
小さくて洗いやすく、乾きやすい点も助かりました。我が家では複数用意し、汚れたら交換する形で使っています。
寝たまま排泄するようになってからは、少し大きめの袋を使い、うんキャッチ本体もビニールで覆うようにしました。軟便が本体へ染み込むのを防ぎやすくなります。
ただし、体型や排泄姿勢によってはズレる可能性があります。購入時に、今困っていることや犬の姿勢を販売者さんへ詳しく相談するのがおすすめです。
寝ながら排泄するようになったときの対策や、汚れを減らす工夫はこちらで詳しくまとめています。

犬用車椅子|「歩けなくなってから」だけのものではなかった
車椅子というと、完全に歩けなくなってから使うものだと思っていました。
しかし実際には、転倒が増えた、体をまっすぐ支えにくい、歩きたいのによろけるといった段階から検討できる歩行補助用品です。
我が家では、購入ではなくレンタル車椅子を利用しました。
相談した工房は、レンタルでも採寸データ、写真、動画をもとに犬の体型や状態に合わせて製作してもらえました。現地まで行けなくても相談でき、到着後の調整サポートもあるので、大変助かっています。
前足がしっかりしている犬には二輪、前足の筋力低下や平衡感覚の問題がある場合には三輪が候補になります。ただし、どのタイプが合うかは犬の状態によって異なります。
我が家では車椅子を使うことで、体を起こす時間を作りやすくなり、自分の足を動かそうとする様子も見られました。
もっと早く試せばよかった、と思っています。
高額なものをいきなり購入するのが不安な場合は、我が家のようにペット介護用品のレンタルから試す方法もあります。
車椅子のレンタル料金や選ぶタイミングはこちらで解説しています。

ペットスリング|抱っこ、移動、散歩の負担を減らせた
我が家の犬は、若い頃にはスリングへまったく入ってくれませんでした。
ところがハイシニアになってからは、スリングの中で落ち着けるようになりました。
我が家で使っているのは「いぬのくらし」のペットスリングです。
実際に便利だった場面は、
・歩けない日の散歩
・車への乗り降り
・車移動(スリングがない時は車移動ができなかった)
・夜中の徘徊後に落ち着かせたいとき
などです。
幅広い肩紐で犬の体重を支えられるため、安定感があり飼い主側も楽でした。袋部分が大きく、体全体を包み込むように入れられる点も、うちの犬には合っていたようです。
ただし、スリングは姿勢やサイズが合わないと犬の負担になります。
耐荷重だけでなく、体を無理なく収められるか、首元が圧迫されないか、飛び出す心配がないかも確認してください。
長時間入れたままにせず、犬が暑がる、不安そうに動く、呼吸が荒くなるなどの変化があれば使用を中止しましょう。
老犬や中型犬に合うスリングの選び方はこちらでまとめています。

ペットカメラ|離れている間の異変に気づきやすくなった
19歳になって間もない頃、留守中にサークル内で徘徊して転倒し、自力で起き上がれなくなったことがありました。
帰宅するとパニックになって鳴き続けており、ご近所の方から心配されるほどでした。
それをきっかけに、Ankerの「Eufy Indoor Cam C220」を使い始めました。
この機種は、
・スマートフォンから映像を確認できる
・暗い部屋でも確認しやすい
・水平方向360度の範囲を見られる
・双方向通話ができる
・microSDカードへ録画できる
・カメラが背を向けて撮影を中断するプライバシーモードがある
といった特徴があります。
我が家では、外出中だけカメラを動かしています。
転倒などが見えても、カメラから直接助けることはできません。見えているのに手を出せないもどかしさはあります。
それでも、すぐ帰宅する、家族へ連絡する、信頼できる近所の方へ助けをお願いするといった行動につなげられます。
ペットカメラだけに頼るのではなく、異変が起きたときに誰が動けるかまで決めておくと安心です。
老犬介護でペットカメラを使うメリットと注意点はこちらでまとめています。

毎日の介護負担を減らしてくれたもの
介護生活を支えてくれたのは、高額な専門用品だけではありません。
毎日の掃除、食事、排泄、清潔ケアを少し楽にするものが、長い目で見ると大きな助けになりました。
丈夫で拭き取れる滑り止めマット
足腰が弱ってくると、フローリングの上で踏ん張りにくくなります。
米国動物病院協会(AAHA)や米国獣医師会(AVMA)も、シニア犬の生活環境を整える方法として、滑りにくいマットやラグ、スロープなどを挙げています。
我が家で最終的に使いやすかったのは、丈夫で拭き取れる素材のキッチンマットでした。
選んだ理由は、
・滑りにくい
・クッション性がある
・排泄で汚れても拭き取れる
・水分が染み込みにくい
・犬の歩く範囲に合わせて敷ける
からです。
布製のマットは犬の足にはやさしくても、排泄の失敗が増えると洗濯が大変になります。
一方、硬すぎるマットでは横になったときに体が痛そうでした。
滑りにくさだけでなく、硬さと掃除のしやすさのバランスが大切だと思います。
我が家で使ったマットや選び方はこちらで紹介しています。

コーチョー「ネオ・オムツ 男の子用」
オムツは、コーチョーの「ネオ・オムツ 男の子用」を使っています。
気に入っている点は、この3点です。
・消耗品として手に入れやすい価格
・Amazonや楽天ですぐに購入できる(我が家はAmazonの定期購入)
・しっかりと幅と厚みもあり、漏れにくい
オムツは便利ですが、オムツを長時間つけたままにすると、蒸れによる皮膚トラブルや、排泄物が皮膚に触れ続けることによる衛生面の問題が心配です。それを防ぐためにも頻繁にオムツを変える必要があるため、コスパの良さは重要なポイントです。
オムツを使用する際、排泄後はできるだけ早く交換し、皮膚をやさしく拭いて乾かします。赤み、ただれ、強いにおい、痛がる様子などがある場合は、動物病院へ相談してください。
犬用オムツの選び方はこちらで詳しく解説しています。

高さと角度を変えられる食器台
足腰や首の力が弱ってくると、床に置いた食器から食べる姿勢がつらくなることがあります。我が家では、高さを調整でき、食器へ少し角度をつけられる台が役立ちました。
犬の状態によって、食べやすい高さは変わります。
高くすればよいとは限らないため、
・首を無理に伸ばしていないか
・前足が滑っていないか
・食べている途中で体が傾かないか
・むせたり咳き込んだりしないか
を見ながら調整します。
体が横へ倒れる場合は、壁やクッションへ軽く寄りかかれる環境を作ると食べやすくなることもありました。
むせる、飲み込みにくそう、食後に咳をするなどの変化がある場合は、食器だけで解決しようとせず獣医師さんへ相談してください。
老犬が食べやすい食器の高さと選び方はこちらでまとめています。

部分洗いとドライシャンプー
老犬になると、全身シャンプーの負担が大きくなります。
我が家では「汚れるたびに全身を洗う」のではなく、
・軽い汚れはシャンプータオル
・お尻の汚れは部分洗い
・全身の汚れやにおいはドライシャンプー
というように使い分けています。
お尻まわりには「ユニ・チャームペットPro おしりまわり洗浄液」、全身の清潔ケアには「Botanicaltete DRY SHAMPOO for dog」を使っています。

部分洗いは、犬が立てないときでも必要な場所だけ短時間で洗えます。
ドライシャンプーはお風呂へ移動させる必要がなく、体力を消耗させにくい点が助かりました。
ただし、皮膚に赤みや傷がある、強いにおいが続く、ベタつきやフケが増えたという場合は、汚れだけでなく皮膚病などが隠れている可能性もあります。
無理に洗わず、獣医師さんへ相談してください。
老犬のお尻だけを洗う方法はこちらで紹介しています。


老犬介護で続けているサプリ
我が家では、アンチノール プラスと、わんビオフェルミンSを続けています。
ここでお伝えしたいのは、「これを飲めば長生きできる」「症状が改善する」ということではありません。
サプリメントは医薬品ではなく、感じ方にも個体差があります。
アンチノール プラス
アンチノール プラスは、モエギイガイ由来の脂質成分などを使用した犬用サプリメントです。

我が家で続けている理由は、シニア期からの健康維持を考えたことと、毎日の習慣として取り入れやすかったことです。
シニア期に入った頃、お世話になっていた動物病院の先生に勧められて、長いこと毎日飲んでいます。
与えている間も、
・歩き方
・食欲
・便の状態
・皮膚や被毛
・体重
・睡眠や活動量
などを見て、気になる変化があれば獣医師さんへ相談しています。
わんビオフェルミンS
わんビオフェルミンSは、ビフィズス菌と乳酸菌を配合した犬用健康補助食品です。
粉末タイプで、フードへふりかけたり混ぜたりできます。
我が家では、便の状態を見ながら日々の健康維持を目的に取り入れてきました。与えやすい粉末タイプなので、現在も食事に混ぜて続けています。
薬を服用している犬、通院中の犬、持病がある犬は、サプリを始める前に獣医師さんへ相談してください。
また、下痢、血便、嘔吐、食欲低下などがある場合は、サプリだけで様子を見続けず受診が必要です。

合わなかったもの・使わなくなったもの
老犬介護グッズは、買えばすべて使えるわけではありません。
口コミで評判がよくても、犬の性格や体型、介護の段階によって合わないことがあります。
ドッグシューズは途中から嫌がるようになった
足を滑りにくくしたり、ナックリングによる擦れを防いだりするため、ドッグシューズを使ったことがあります。
最初は履いてくれていましたが、次第に違和感が強くなったようで、自分で脱いでしまうようになりました。
飼い主としては履いてほしいのですが、嫌がるものを毎日使うのは難しいです。
犬用の靴は試着できないことも多く、足の形に合うものを探すのも簡単ではありません。
靴が合わない場合は、床側を滑りにくくする、短時間だけ使う、動物病院で足の保護方法を相談するなど、別の方法も検討できます。
手作り食は続けるのが大変だった
食欲が落ちると、「毎食手作りしたほうが食べてくれるかも」と考えることがあります。
しかし、仕事と介護をしながら毎食作り続けるのは、我が家ではかなり大変でした。
今は市販の総合栄養食やウェットフードをメインに利用しています。
手作りが悪いわけではありません。
ただ、栄養バランスの調整が必要なことに加え、作る人が疲れ切ってしまう方法は長く続きません。
持病がある犬では食事内容が治療に影響することもあるため、自己判断で食材や療法食を変更せず獣医師さんへ相談してください。
導入時期が合わないこともある
早く買いすぎて使わなかったものもあれば、もっと早く慣らしておけばよかったと思うものもあります。
特にオムツ、サークル、ハーネス、シリンジなどは、介護が本格化してから初めて使うと強く嫌がる場合があります。
元気なうちから短時間だけ試し、「怖くないもの」と覚えてもらうことにも意味があると感じています。

今なら介護段階に合わせて先に準備するもの
老犬介護用品は、現在の状態だけでなく「次に起こりそうな変化」を少しだけ考えて準備すると慌てにくくなります。
ただし、すべてを先回りして買う必要はありません。
若い頃〜元気なシニア期
・オムツを短時間だけ試しておく
・サークルで過ごす練習をする
・生活リズムを整える
・口元や体へ触れられることに慣らす
・必要に応じてサプリを獣医師さんへ相談する
・スプーンなどからの給餌
・ペットスリングやペットカート
ユニ・チャームの獣医師さん監修記事でも、元気なうちから投薬、シリンジやスプーンによる給餌、オムツなどを練習しておく方法が紹介されています。
ただし、シリンジで水や食事を無理に流し込むと、誤嚥につながるおそれがあります。実際に必要になったときは、愛犬に合う姿勢と方法を獣医師さんから教えてもらってください。
足腰が弱ってきたとき
・滑り止めマット
・高さを調整できる食器台
・持ち手付きのハーネス
・段差を減らすスロープ
・ぶつかっても危険が少ないサークル
この段階では、歩けなくなってから用品を探すのではなく、まだ歩けるうちに少しずつ試すのがおすすめです。
転倒が増えてきたとき
・後ろ足用または全身用の歩行補助ハーネス
・犬用車椅子
犬の介護用品を手作りする方法もあります。
東京都のサイトでは、バスタオルを立ち上がりや歩行介助に使う方法、幼児用ビニールプールを旋回用の囲いにする工夫などが紹介されています。
ただし、歩行補助用品は体を圧迫したり、姿勢を崩したりする場合があります。日常的に使うなら、犬の体型に合った専用品や介護用品専門店への相談も検討してください。
高額な車椅子などは、購入前にレンタルできる場合があります。実店舗が近くになくても、写真、動画、採寸データから相談できる専門店もあります。
排泄介助が始まったとき
・オムツ
・うんキャッチ
・防水マット
・お尻の部分洗浄用品
・消臭できるオムツ用ゴミ箱
「汚さない」ことだけを目指すと、飼い主さんも犬も疲れてしまいます。
汚れてもすぐ交換できる、洗う範囲を小さくする、床へ染み込ませないという仕組みを作るほうが、我が家では現実的でした。
夜鳴きや昼夜逆転が始まったとき
・安全に歩けるサークル
・足元の滑り止め
・ペットカメラ
・小さな照明
・飼い主さんが休める環境
夜鳴きには、痛み、排泄、空腹、不安、認知機能の変化など、さまざまな原因が考えられます。
犬用の睡眠導入剤を自己判断で使わず、まずは早めに獣医師さんへ相談してください。
また、「いざという時に頼れる第三者」の存在も確認しておくと良いです。

寝たきりに備えるとき
・体圧を分散できる介護ベッド
・洗い替えのカバー
・防水シーツ
・体位を支えるタオルやクッション
・食事や水分補給に使うスプーンなど
・清拭用品
寝たきりになると、同じ場所へ圧力がかかり続けて床ずれができることがあります。
マットだけで完全に防げるものではありません。皮膚の赤み、脱毛、熱、傷などを毎日確認し、体位変換の方法や頻度は獣医師さんへ相談してください。
すでに傷や赤みがある場合は、家庭用品だけで対応せず、早めの受診が安心です。
介護用ベッドの選び方とおすすめについてはこちらにまとめています。

まとめ|老犬介護グッズは今困っていることを一つ楽にするものから
老犬介護で使ってよかったものは、犬の状態によって変わります。
我が家で特に重宝したのは、
・うんキャッチ
・犬用車椅子
・ペットスリング
・ペットカメラ
・滑り止めマット
・オムツ
・高さを調整できる食器台
・部分洗い用品とドライシャンプー
でした。
一方、ドッグシューズのように、飼い主としては使いたくても犬が嫌がって続かなかったものもあります。
すべて買う必要はありません。
今いちばん困っていることを、一つ楽にするグッズからで大丈夫です。
「犬が嫌がらない」「毎日続けられる」「介助の負担が減る」「状態が変わっても使える」という基準で選ぶと、長く使えるものを見つけやすくなります。
合うものは犬によって異なります。
便利な道具や専門家の力も借りながら、愛犬と飼い主さんの両方が、できるだけ穏やかに過ごせる方法を探してみてください。

参考文献・サイト
・2023 AAHA Senior Care Guidelines for Dogs and Cats|American Animal Hospital Association
https://www.aaha.org/resources/2023-aaha-senior-care-guidelines-for-dogs-and-cats/
・Caring for senior cats and dogs|American Veterinary Medical Association
https://www.avma.org/resources-tools/pet-owners/petcare/senior-pets
・快適に生活するためのヒント~介護グッズの紹介~|東京都動物愛護相談センター
https://wannyan.metro.tokyo.lg.jp/kaigo/goods/
・老犬の介護について|公益財団法人北海道盲導犬協会
https://new.h-guidedog.org/doghome/caring/
・シニア期を迎える愛犬のための高齢準備とは|ユニ・チャーム
https://jp.unicharmpet.com/ja/web-magazine/d_04.html
・うんキャッチ|sopo¨puu公式ショップ
https://mukusora.stores.jp/
・犬用車椅子のレンタル|はな工房
https://hana-kobo.jp/rental/
・Eufy Indoor Cam C220|Anker Japan
https://www.ankerjapan.com/products/t8w11
・ネオ・オムツ|株式会社コーチョー
https://www.kohcho.co.jp/products/neo-loo-life/neoomutsu/
・ユニ・チャームペットPro おしりまわり洗浄液|ユニ・チャーム
https://jp.unicharmpet.com/ja/pro/lineup3.html
・DRY SHAMPOO for dog|Botanicaltete
https://tete3828.thebase.in/items/85129574
・アンチノール プラス(犬用サプリメント)|Vetz Petz
https://vetzpetz.jp/products/dog
・わんビオフェルミンS|大正製薬
https://www.taisho-direct.jp/products/detail/BFXDG-00-L2F000X

