老犬の介護カートおすすめ3選|小型・中型・大型犬別に選び方も解説

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「足腰が弱ってきた老犬に、そろそろ介護カートを用意しようかな」
「寝たきりに近い犬でも、カートで散歩に連れて行けるかな」
「犬の介護カートは購入する前にレンタルで試せるかな」

このように考えている飼い主さんも多いのではないでしょうか。

 

我が家の19歳の愛犬は、散歩が大好きです。ただ、今では自分の足だけでしっかり歩くことが難しい状態です。

我が家では現時点ではカートではなく車椅子を使い、体調がいい日は車椅子で少し歩き、あまり調子がよくない日はスリングに入れて外出するのですが、外に出ると胸いっぱいに空気を吸って、深い呼吸を何度もします。

そんな姿を見ていると、老犬にとって「どうやって外に出るか」は、とても大切なテーマだと日々感じます。

 

犬の介護カートは「歩けなくなった犬だけのもの」ではありません。

長く歩けなくなった老犬や、寝たきりに近い子でも、外の空気や匂い、景色を感じる時間をつくってあげられる介護グッズです。

この記事では、犬の介護カートの選び方と、小型犬・中型犬・大型犬それぞれにおすすめしやすいコムペットのカートを紹介します。

小型犬には「コムペット ミリミリEG ロング D」
中型犬には「コムペット ミリクランα ロング」
大型犬には「FikaGO KROSS」
を中心に、耐荷重・キャリー内寸・横になりやすさ・乗せ降ろしのしやすさなどを介護目線で比較します。

高価なカートをいきなり購入するのが不安な場合は、レンタルで試してから考えるのも現実的です。

この記事でわかること

・犬の介護カートが必要になるタイミング
・老犬に介護カートを使うメリット
・寝たきりの犬や大型犬に合うカートの選び方
・combi(コムペット)、FikaGOのペットカートの特徴
・購入前にレンタルで試す方法
・車椅子、スリング、カートの使い分け

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犬の介護カートは、老犬の「外に出たい」を支える道具

犬の介護カートは、散歩をあきらめるためのものではなく、老犬が外の空気や風、匂いを感じる時間を残すための道具です。

若い頃のように長く歩けなくなっても、カートがあれば犬の体調に合わせて外出しやすくなります。

たとえば

「公園まではカートで行く」
「少しだけ歩いたらカートで休む」
「体調がよくない日は、乗ったまま外気浴だけする」

このように、無理に歩かせるのではなく、その日の状態に合わせて散歩の形を変えられます。

歩けるかどうかだけではなく、「外に出たい気持ち」を大切にしてあげること。

それが、老犬介護ではとても大事だと思います。

介護カートは老犬のQOLを支える大事なグッズのひとつです。

 

介護カートが必要になるタイミング

犬の介護カートは、完全に歩けなくなってから考えるもの、というわけではありません。

次のような様子が見られたら、検討してもよいタイミングです。

・散歩の途中で立ち止まることが増えた
・行きは歩けるけれど、帰りは抱っこになる
・足腰がふらつく
・通院時の移動が負担になっている
・寝たきりに近いけれど、外の空気を吸わせたい
・暑さや寒さで散歩に出る機会が減っている
・飼い主さんの抱っこや移動介助がつらくなってきた

ただし、急に歩けなくなった、足を引きずる、痛がる、立ち上がれないなどの変化がある場合は、まずは動物病院で相談しましょう。

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老犬介護でカートを使うメリット

体力に合わせて散歩を続けやすい

老犬の散歩は、若い頃のようにはいきません。

歩けるところは歩く。
疲れたらカートに乗る。
今日は体調が微妙なら、カートで外の空気だけ吸う。

このように犬の様子に合わせて散歩の仕方を調整できるのが、介護カートの大きなメリットです。

寝たきりの子でも外気浴しやすい

寝たきりに近い状態になると、「もう散歩は無理かな」と感じることもあるかもしれません。

でも、カートがあれば、歩けなくても外に出ることができます。

外の匂い、風、光、音。 室内では得られない刺激があります。

もちろん体調が第一ですが、無理のない範囲で外に出ることは、気分転換につながる場合があります。

寝たきりの老犬介護については、こちらの記事でも詳しくまとめています。

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通院や人混みでも安全を確保しやすい

動物病院の待合室や、人の多い場所では、老犬を床に直接座らせるのが不安なこともあります。

カートに乗せておけば、抱っこし続ける負担を減らしながら、踏まれたりすることなく愛犬の居場所も確保しやすくなります。

また、まわりと少し距離を取れるので、自分の空間を保ちやすく、慣れない場所でのストレス軽減につながる場合もあります。

暑さ・寒さ対策にも使える

老犬は若い犬よりも、暑さや寒さの影響を受けやすいことがあります。

ペットカートは、夏の熱いアスファルトから距離を取るのに役立つ場合があります。日よけやメッシュ窓があるタイプなら、直射日光を避けつつ、通気性も確保しやすくなります。

ただし、幌を閉めっぱなしにすると熱がこもることもあります。夏場はカート内の温度や犬の呼吸の様子をこまめに見てあげましょう。

老犬の熱中症対策はこちらでもまとめています。

老犬の熱中症対策|室温・症状・水分補給の注意点
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犬の介護カートの選び方

体重と耐荷重に余裕があるものを選ぶ

まず確認したいのは、愛犬の体重とカートの耐荷重です。

耐荷重ギリギリではなく、少し余裕を持って選びましょう。カートには犬だけでなく、ブランケットや水、オムツ、シャンプータオルなどを一緒に入れることもあります。

また、とくに大型犬の介護カートは、体重だけでなく、カート自体の安定感も大切です。

横になれる内寸か確認する

老犬介護で使うなら、座れるかどうかだけでなく、伏せたり横になったりできるかも見ておきたいポイントです。

寝たきりの子や、長時間立っていられない子の場合、カート内で楽な姿勢を取れる広さが必要になります。

「大型犬対応」と書かれていても、体重は対応しているけれど、内寸はギリギリということもあります。購入前に、愛犬の体の長さや幅と、カート内寸を比べてみてください。

乗せ降ろししやすいか見る

足腰が弱った老犬にとって、乗せ降ろしのしやすさはとても大切です。

・低床タイプ
・前や後ろが大きく開くタイプ
・スロープ付き
・担架のように持ち上げられるマット付き
・キャリー部分を取り外せるタイプ

このあたりは、介護目線で見ておきたいポイントです。

小型犬なら抱き上げられても、中型犬・大型犬になると飼い主さんの腰にも負担がかかります。毎日のこととして考えると、乗せ降ろしのしやすさはかなり重要です。

タイヤ・ブレーキ・飛び出し防止リードを見る

介護カートは、見た目よりも安全性を優先しましょう。

確認したいのは、

・ブレーキがあるか
・飛び出し防止リードがあるか
・タイヤが安定しているか
・段差で大きく揺れにくいか
・押したときにぐらつかないか

といった点です。

シニア犬は、振動や揺れで不安になることがあります。足腰や関節に不安がある子ほど、乗り心地も大切にしてあげたいところです。

洗いやすさ・通気性・収納も大切

老犬介護では、汚れ対策も欠かせません。

オムツ、よだれ、抜け毛、粗相などで、カート内が汚れることもあります。そのため、カバーやマットが洗えるか、拭き取りやすいかは見ておくと安心です。

また、介護中の外出は荷物が多くなりがちです。

水、オムツ、ペットシート、シャンプータオル、薬、タオル、保冷剤。 こうしたものを入れられる収納スペースがあると、かなり助かります。

価格と使う頻度が合っている

毎日使うなら、できる限りストレスなく使える必要があります。走行性や安定性、収納と取り出しやすさ、洗いやすさは重視したいところです。

スペックの良いものは高額である場合もありますが、迷う場合はレンタルで試すことも可能です。

 

小型・中型・大型犬別|おすすめの犬用介護カート

ペットカートも多くの種類がありますが、「老犬介護」という視点でおすすめをまとめました。

ここでは「小型犬・中型犬・大型犬」を目安におすすめのカートを紹介していますが、犬種によって体格の個体差・犬の足腰の状態などを確認しながら、愛犬に合ったサイズのカートを選んでください。

compet ミリミリEG ロング Dcompet ミリクランα ロングFikaGO KROSS
想定小型犬中型犬大型犬
耐荷重15kg30kg100kg
キャリー・キャビン内寸W27×D55×H25cmW34×D70×H27cmW46×D88×H31.5cm
横になりやすさ○~◎◎◎
本体重量5.9kg7.3kg16.6kg
乗せ降ろし○~◎◎◎
リード2本2本1本
通気性
収納性
価格(税込)55,000円69,300円121,000円
特徴軽さと扱いやすさ重視広さと安定感のバランス重視大型犬が横になれる広さ重視

 

小型犬におすすめ:コムペット ミリミリEG ロング D

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出典:Combi公式

・耐荷重:15kg
・キャリー内寸:W270×D550×H250mm
・本体重量:全体5.9kg
・価格:55,000円(税込)

足腰が弱くなった小型犬とのお出かけに使いやすい、ゆったりしたロングタイプのカートです。

ベビーカーにも使われている衝撃吸収素材「エッグショック」で振動をやわらげられるため、特に足腰・関節が弱っている子の負担軽減に役立ちます。また、タイヤを交換できるので、メンテナンスしながら長く使いやすいのも魅力です。

通気性と洗いやすさにも配慮されています。カートに設置された4箇所の「エアスルーウィンドー」で、カート内の熱を逃します。キャリーカバーは丸洗いできるため、お漏らしなどが増えた老犬のお手入れもしやすいカートです。

さらに、キャリーを取り外して単体で使えるのも便利なポイントです。キャリー前面の「ウェルカムウィンドー」から犬が出入りできるため、足腰が弱った犬の乗り降りをサポートできます。キャリーをいったん床に置いてから愛犬を入れることもできるので、抱き上げる負担が減り、飼い主さんの腰への負担を抑えやすいのも嬉しいところです。

幅270mmなので、体格がしっかりした子は横になれない場合もあるため、愛犬のサイズをしっかり確認しましょう。

▶︎Combi公式サイトで「コムペット ミリミリEG ロング D」を見る

 

中型犬におすすめ:コムペット ミリクランα ロング

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出典:Combi公式

・耐荷重:30kg
・キャリー内寸:W340×D700×H270mm
・本体重量:全体7.3kg
・価格:69,300円(税込)

中型犬とのお出かけに使いやすい、ゆったりサイズのロングタイプです。

耐荷重30kgで、キャリー内寸もW34×D70cmあるため、足腰が弱くなった老犬がカートの中で横になって休みやすいのが魅力です。

こちらも前後4カ所に大型エアスルーウィンドーを備えており、風を通してカート内の熱を逃がしやすいので、通気性にも配慮されています。

また、キャリーカバーは丸洗いできるため、抜け毛やにおい、お漏らしなどで汚れたときも清潔に保ちやすいでしょう。

さらに、キャリーを取り付けたまま折りたためるので、車への積み込みや収納もスムーズです。Combiならではのベビーカー基準のスムーズな押し心地で、愛犬だけでなく飼い主さんにもストレスなく使いやすいカートと言えます。

リードフックは最大4本まで設置でき、多頭での使用にも対応しています。

▶︎Combi公式サイトで「コムペット ミリクランα ロング」を見る

 

大型犬におすすめ:FikaGO KROSS(フィカゴー クロス)

FikaGO KROSS

出典:Combi公式

・耐荷重:100kg
・キャビン内寸:W460×D880×H315mm
・本体重量:16.6kg
・価格:121,000円(税込)

FikaGOは台湾生まれのペット用品ブランドで、実用性や安全性を重視したペット用品を展開しています。日本ではCombiでも取り扱っています。KROSSは、そんなFikaGOから登場した大型犬向けのペットカートです。

最大の特徴は、耐荷重100kgという高い耐荷重と、W46×D88cmの広いキャビンでしょう。大型犬がカートの中でゆったり横になって休みやすく、また、複数の中型犬を乗せることもできます。

キャビン後方を開けて愛犬が自分で乗り降りできるため、足腰が弱った老犬を抱き上げる負担を減らしやすいのも嬉しいポイントです。後輪には段差を越えるためのステップがあり、大型犬を乗せた状態でも前輪を持ち上げやすくなっています。

FikaGO KROSS2

出典:Combi公式

前後や天面、キャビンにメッシュ窓を備えているので通気性にも優れており、パンクレスタイヤで走行時の振動も抑えやすい設計です。

さらに、キャビン上部をスリムに折りたためるため、大型犬用ながら収納しやすさにも配慮されています。ただし、本体自体は大きいため、収納場所は事前に確認しておきましょう。

底面のキャビンマットは手洗いできるので、老犬の粗相などで汚れたときにもお手入れしやすいでしょう。

本体重量は16.6kgあり、価格も121,000円(税込)と高めです。玄関、車、エレベーター、散歩コースの道幅など、実際に使う環境に合うかは購入前にしっかり確認した方が安心ですね。

▶︎Combi公式サイトで「フィカゴー クロス」を見る

▶︎FikaGO KROSSのレンタルを見る

 

故障時のアフターフォローも安心

コムペット製のペットカートには、「ペットカート共済」というアフターフォロー制度があります。

通常のメーカー保証に加えて、加入することで2年目・3年目の故障時にも無償修理を受けられる制度です。最大5年まで延長できるため、長く使いたい方には安心です。

老犬介護では、通院や散歩でカートを使う機会が増えることもあります。毎日使うものだからこそ、購入後のサポートがあるかどうかも選ぶときの大切なポイントです。

ただし、対象はコムペット製ペットカートで、FikaGOブランドのペットカートは対象外とされています。加入条件や対象商品は、購入前に公式ページで確認しておくと安心です。

 

価格が不安ならレンタルで試すのもおすすめ

コムペットのカートは魅力が多い一方で、価格は決して安くありません。

だからこそ、いきなり購入するのが不安な方は、レンタルで試してみるのもおすすめです。

レンティオでは、コンビのペットカートを月額制でレンタルできる商品があります。商品によっては、そのまま購入できるものもあります。

カートは、実際に使ってみないと分からないことが多いです。

・愛犬が落ち着いて乗れるか
・家の玄関に置けるか
・車に積めるか
・散歩コースの段差で押しやすいか
・飼い主さんが毎日扱える重さか

こうした点は、実際に使ってみないと判断しにくいものです。

高価なカートほど、「買ったけれど合わなかった」がつらいので、不安な場合はまずはレンタルで数日〜数週間試してみることをおすすめします。

▶︎レンティオでCombiペットカートを見る

 

余談ですが、私は家電はまずはレンティオで試す派です。レンティオはサポート体制もしっかりしていて、おすすめです。

過去に、レンタルしたロボット掃除機がうまく動かなかったことがあったのですが、その日のうちにサポートとコンタクトが取れてスムーズに返品・交換対応をしていただきました。

大型犬・寝たきりの子はここを重視

大型犬や寝たきりの子に使う場合は、より介護目線で選ぶ必要があります。

特に見たいのは、

・横になれる内寸があるか
・耐荷重に余裕があるか
・低床で乗せ降ろししやすいか
・担架のように使えるマットがあるか
・舗装路で安定して押せるか
・自宅のドアやエレベーターを通れるか

という点です。

大型犬用カートは、犬が楽に乗れる分、本体も大きくなります。

玄関、廊下、マンションのエレベーター、車のトランク、散歩コースの道幅まで、事前に確認しておくと失敗しにくいです。

また、手作りの老犬カートを考える方もいるかもしれません。

一時的な移動補助として工夫することはありますが、老犬を安全に乗せるものなので、ブレーキや安定性、転倒リスクまで考える必要があります。日常的に使うなら、市販の介護向けカートや耐荷重が明記されたカートを選ぶ方が安心です。

 

カート・車椅子・スリングの使い分け

老犬の外出は、カート以外の選択肢もあります。

体の大きさにもよりますが、体調や目的によって、車椅子、スリング、カートを使い分けると、無理なく外に出やすくなるでしょう。

我が家の場合は、体調がよくて歩く意欲がある日は車椅子を使っています。自分の足を動かせる時間は、愛犬にとっても大切だと感じるからです。

一方で、あまり調子がよくない日や、短時間だけ外の空気を吸わせたい日はスリングを使います。

カートは、寝たきりに近い子、長距離移動、通院、荷物が多い外出、飼い主さんの抱っこが負担になる場面で使いやすいです。

老犬の車椅子についてはこちらでもまとめています。

老犬に車椅子はかわいそう?19歳老犬に使って分かった本当のメリット
老犬に車椅子を使うのはかわいそう?19歳柴犬に実際に使って感じたメリット、導入前の不安、生活リズムや介護負担の変化を体験談で解説します。

犬用スリングについてはこちらです。

犬用スリングのおすすめは?老犬・中型犬にも使える選び方と実体験レビュー
犬用スリングのおすすめの選び方を、老犬・中型犬・小型犬の違いや底板付きの注意点、実体験レビューを交えて解説。犬にスリングは良くない?という不安にも答えます。

「今日は何を使うべきか」ではなく、 「今日のこの子にとって、どれが一番ラクか」 で選んであげるのがいいと思います。

 

犬の介護カートを使うときの注意点

介護カートは便利ですが、安全に使うための注意点もあります。

  • 飛び出し防止リードはできるだけ装着しましょう。老犬でも、急に立ち上がったり、音に驚いて飛び出すことがあります。
  • 乗せ降ろしのときは、ブレーキをかけて、カートが動かないようにしましょう。坂道や段差の近くでの乗せ降ろしは避けた方が安心です。
  • 夏は通気性と温度管理に注意が必要です。幌を閉めきると熱がこもることがあるため、こまめに様子を見てあげましょう。
  • ハンドル部分に荷物をかけすぎると、重心が偏って転倒しやすくなる場合があります。荷物はできるだけ下の収納に入れる方が安心です。

そして、まだ歩ける子は、カートに乗せっぱなしにしすぎないことも大切です。

歩ける範囲で少し歩く。
疲れたら乗る。
また元気があれば降りてみる。

その子の体調に合わせて、歩く時間も残してあげられるといいですね。

 

まとめ|カートがあれば、歩けなくても外の楽しみは残せる

犬の介護カートは、老犬が外の空気や匂い、景色を楽しむ時間を残すための道具です。

小型犬なら扱いやすい「コムペット ミリミリEG ロング D」、中型犬なら広さと安定感のある「コムペット ミリクランα ロング」、大型犬なら横になれる広さを確保しやすい「FikaGO KROSS」が候補になります。

ただし、カートは価格もサイズも大きな買い物です。愛犬が落ち着いて乗れるか、家や散歩コースに合うか不安な場合は、レンタルで試してから購入を考えると安心です。

大切なのは、歩けるかどうかだけで判断しないこと。

愛犬が外の空気を吸って、少しでも心地よく過ごせる時間をつくるために、その子の体格と体調に合うカートを選んであげましょう。

 

参考文献・サイト

メーカー公式サイト、ペット関連企業のwebサイト、獣医師さんのアドバイス記事などを参考にしています。

・コムペット(compet)|ペットカートの使用実態と活用メリットについて|獣医師アドバイス https://compet.jp/reading/advice/post02.html

・コムペット(compet)|はじめてのペットカート https://compet.jp/first/index.html

・コンビ公式ブランドストア|ペット用品 ペットカートの通販 https://www.combi.co.jp/store/compet/c/c106010/

・コンビ公式ブランドストア|コムペット ミリミリEG ロング D
https://www.combi.co.jp/store/compet/milimili/g/g118073/

・コンビ公式ブランドストア|コムペット ミリクランα ロング
https://www.combi.co.jp/store/compet/milimili/g/g119787/

・コンビ公式ブランドストア|フィカゴー クロス
https://www.combi.co.jp/store/compet/fikagokross/g/g156779/

・コンビ公式ブランドストア|コムペット エッグショックマット https://www.combi.co.jp/store/compet/egmat/g/g116006/

・コンビ|エッグショックについて https://www.combi.co.jp/store/baby/function/eggshock/

・コムペット(compet)|ペットカート共済 https://compet.jp/group_aid_2023/

・レンティオ|ペットカート・ペットバギーのレンタル商品一覧 https://www.rentio.jp/t/genre/pet/pet-buggy

・株式会社オーエフティー|OFT介護カート https://oftww.com/product/1547

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